【米国CPIの予習・復習】23年1月の米消費者物価指数(CPI)

CPI
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市場予想とこれまでの推移について

市場予想

市場は総合に注目しています。

指標市場予想前月過去最高
総合6.2%6.5%9.1%(22年6月:7月発表)
コア5.5%5.7%6.6%(22年9月:10月発表)

過去の推移

総合

コア指数

前月の流れ

インフレの低下がみられ場中は上下するものの株価は上昇

  • インフレは収まる傾向。金利は低下、株価は上下に振れて最終的には上昇しています。
  • ダウは216ドル高、ナスダックは69ドル高と最終的にはプラスで着地しました。

詳細は以下を参照。

1月発表に対しての動きの予想

あくまで個人的な意見になります。実際の投資は自己責任でお願いいたします。

CPI(総合値)の動き
6.5%以上の場合インフレ再燃を警戒し金利上昇の可能性に押され株安の流れに警戒。
6.2~6.4%の場合市場の動きを観察してどちらに動くか様子見。コア指数の伸びによっても警戒。
基本は株安に警戒する。
6.1%以下の場合株高の流れに期待。5%台なら大いに期待できる?

実際の動き

  • 総合は6.4、コアは5.6と予想を上回りました。発表後株価は上下、金利は上昇しました。
  • ダウは156ドル安、ナスダックは68.36ドル高とまちまちの結果になりました。

まとめ

  • 最低でも総合は6.4%以下にならないと株にとっては危ない気がします。
  • 発表される数値によって行動を決める必要がある。
    ※参考は本記事の「1月発表に対しての動きの予想」の章を参照。
kitakuma
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ここまで読んでいただきありがとうございました。

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また、あくまで個人的な意見になります。実際の投資は自己責任でお願いいたします。

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