【22年7月13日の結果の考察】翌日の節目予習 日経平均株価

日経平均株価分析
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キタクマです ( •㉦• ) 。

トレードのための日経平均株価の節目を抑えていきたいと思います。

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日経平均株価の結果(2022年7月13日)

項目株価
始値26,404
高値26,543
安値26,389
終値26,479

本日は上にも下にもいかない様子見ムードですね。
本日のCPI発表待ちなのが感じられます。

理論株価

理論株価にも注目してみます。底・天井のヒントになるかもしれません。

項目設定株価指標に対する終値の水準
日経平均株価EPS2060.6
日経平均株価PER12.85
日経平均理論株価PER1122,66716.82%
日経平均理論株価PER1224,7277.08%
日経平均理論株価PER1326,788-1.15%
22年安値PER11.9424,6047.62%
22年直近高値PER13.628,024-5.51%

EPSに大きな変更はないですね。

その他の指標からみる現状

項目状態参考値
騰落レシオ(25日)91.86通常(売られ気味) 売りすぎ:80~120:買いすぎ
日経VI22.54やや楽観楽観:20~30:恐怖
VIX指数 ※前日基準27.29やや恐怖楽観:20~30:恐怖
空売り比率43.2売り残低め売り残低:40~50:売り残大

日本はやや楽観的、世界はやや恐怖気味ですね。

各指標の節目と指標に対する終値の水準

5日と25日がゴールデンクロスしそうですね。
CPIを超えてトレンドの方向性が決まりそうです。

日経平均株価の想定レンジ

ここから先はあくまで管理人が個人的に考えるポイントのメモになります。
実際の投資は自己責任でお願いいたします!

日足のトレンドラインの上限・下限

全体感としては、下降トレンドの中の三角持ち合いに見えます。

水準株価備考
上限26,9502021年9月から続くトレンドライン
下限25,7502022年3月末からの下限のトレンドライン
※毎日更新

週足のトレンドラインの上限・下限

全体感としては、下降トレンドの中の三角持ち合いに見えます。

水準株価備考
上限27,0502021年9月から続くトレンドライン
下限25,7002022年3月末からの下限のトレンドライン
※週1更新 更新日:22/7/8

月足のトレンドラインの上限・下限

全体感としては下降トレンドです。

水準株価備考
下限25,3502021年8月からの下髭を結んだライン
上限28,0502021年9月からの上髭を結んだライン
※月1更新 更新日:22/7/1

所感

CPI発表待ちですね。
5日と25日の移動平均線がゴールデンクロスしそうです。
もしインフレが収まっていて株価上昇に転じる場合は素直に上がっていきそうな気がします。
転換点に来ているのでどちらに転んでもいいように心構えしたいと思います。

kitakuma
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ここまで読んでいただきありがとうございました。

感想や意見、間違え等ありましたらコメントお願いします。

また、あくまで個人的な意見になります。実際の投資は自己責任でお願いいたします。

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