【22年7月8日の結果の考察】翌日の節目予習 日経平均株価

日経平均株価分析
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キタクマです ( •㉦• ) 。

トレードのための日経平均株価の節目を抑えていきたいと思います。

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日経平均株価の結果(2022年7月8日)

項目株価
始値26,624
高値26,882
安値26,511
終値26,517

8日は安倍元総理が襲撃されるという大事件が起きました。
日本でこんなことが起こるなんて非常に驚きました。
そのため前場と後場で大きく乖離しています。

理論株価

理論株価にも注目してみます。底・天井のヒントになるかもしれません。

項目設定株価指標に対する終値の水準
日経平均株価EPS2070.04
日経平均株価PER12.81
日経平均理論株価PER1122,77016.45%
日経平均理論株価PER1224,8406.75%
日経平均理論株価PER1326,911-1.46%
22年安値PER11.9424,7167.29%
22年直近高値PER13.628,153-5.81%

安川電機の決算発表がありました。
その他の企業も続いていきます。

その他の指標からみる現状

項目状態参考値
騰落レシオ(25日)96.29通常(売られ気味) 売りすぎ:80~120:買いすぎ
日経VI22.41やや楽観楽観:20~30:恐怖
VIX指数 ※前日基準26.08やや恐怖楽観:20~30:恐怖
空売り比率50.1売られすぎ売り残低:40~50:売り残大

空売り比率が50を超えています。
ショートカバー発生の可能性ありです。

各指標の節目と指標に対する終値の水準

26,700付近にいろいろ固まっていますね。
ここを支持線として維持できれば27,000まで目指せるのかなと思っています。

日経平均株価の想定レンジ

ここから先はあくまで管理人が個人的に考えるポイントのメモになります。
実際の投資は自己責任でお願いいたします!

日足のトレンドラインの上限・下限

全体感としては、下降トレンドの中の三角持ち合いに見えます。

水準株価備考
上限27,0002021年9月から続くトレンドライン
下限25,7002022年3月末からの下限のトレンドライン
※毎日更新

週足のトレンドラインの上限・下限

全体感としては、下降トレンドの中の三角持ち合いに見えます。

水準株価備考
上限27,0502021年9月から続くトレンドライン
下限25,7002022年3月末からの下限のトレンドライン
※週1更新 更新日:22/7/8

月足のトレンドラインの上限・下限

全体感としては下降トレンドです。

水準株価備考
下限25,3502021年8月からの下髭を結んだライン
上限28,0502021年9月からの上髭を結んだライン
※月1更新 更新日:22/7/1

所感

本日の安倍元総理の報道には本当に驚きました。

指数や節目から月曜日の日経平均に注目ですが、週の半ばにCPI発表があるので要注意です。

kitakuma
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ここまで読んでいただきありがとうございました。

感想や意見、間違え等ありましたらコメントお願いします。

また、あくまで個人的な意見になります。実際の投資は自己責任でお願いいたします。

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