【22年7月29日の結果の考察】翌日の節目予習 日経平均株価

日経平均株価分析
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キタクマです ( •㉦• ) 。

トレードのための日経平均株価の節目を抑えていきたいと思います。

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日経平均株価の結果(2022年7月29日)

項目株価
始値27,915
高値28,002
安値27,725
終値27,802

28,000円の壁が大きいですね。円高に振れているのでその影響もあるのでしょうか。

理論株価

理論株価にも注目してみます。底・天井のヒントになるかもしれません。

項目設定株価指標に対する終値の水準
日経平均株価EPS2161.87
日経平均株価PER12.86
日経平均理論株価PER1225,9427.17%
日経平均理論株価PER1328,104-1.08%
日経平均理論株価PER1430,266-8.14%
22年安値PER11.9425,8137.71%
22年直近高値PER13.629,401-5.44%

EPSがじわじわ伸びています。

その他の指標からみる現状

項目状態参考値
騰落レシオ(25日)130.48 買われすぎ 売りすぎ:80~120:買いすぎ
日経VI18.93楽観楽観:20~30:恐怖
VIX指数 ※前日基準22.33やや楽観楽観:20~30:恐怖
空売り比率42.1売り残低め売り残低:40~50:売り残大

中期は高騰していますが短期の騰落レシオは落ち着てい来ています。

各指標の節目と指標に対する終値の水準

5日移動平均線は割らずに推移していますね。
そろそろ調整入ると1週間ずっと思っていますが、底堅い印象です。

日経平均株価の想定レンジ

ここから先はあくまで管理人が個人的に考えるポイントのメモになります。
実際の投資は自己責任でお願いいたします!

日足のトレンドラインの上限・下限

全体感としては、下降トレンドの中の三角持ち合いに見えます。

水準株価備考
上限28,000心理的節目。ブレイクしたら上昇目線へ。
下限25,9002022年3月末からの下限のトレンドライン
※毎日更新

週足のトレンドラインの上限・下限

全体感としては、三角持ち合いを上方向へブレイク(7/20)

水準株価備考
上限28,325週足のボリンジャーバンド+2σ
下限25,8502022年3月末からの下限のトレンドライン
※基本週1更新 更新日:22/7/29

月足のトレンドラインの上限・下限

全体感としては下降トレンド。
2021年9月からの上限と2022年3月からの下髭の下限ラインで結んだ三角持ち合い。

水準株価備考
上限28,860月足のボリンジャーバンド+1σ
下限25,9002022年3月からの下髭を結んだライン
※基本月1更新 更新日:22/7/29

所感

28,000を超えらるか否かの転換点に来ていますね。

kitakuma
kitakuma

ここまで読んでいただきありがとうございました。

感想や意見、間違え等ありましたらコメントお願いします。

また、あくまで個人的な意見になります。実際の投資は自己責任でお願いいたします。

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